あるAIとの会話で、腑に落ちた表現がありました。

忙しい日、疲れている日ほど、
「できなかったこと」ばかり数えてしまいます。

でも、言葉を変えるだけで、同じ事実の意味が変わります。

言葉は、脳のハンドルです。

同じ事実に、どの言葉を当てるかで、
脳が感じる「安全度」が変わります。

今までのわたしなら、
「疲れて1時間しかできていない、
 こんなわたしは中途半端でダメな人」って
自分を卑下していたかもしれませんが、
業務アドバイスを乞う対話の中で、
AIが気づかせてくれました。

「今日は疲れてたのに、1時間やった」

今日は、自分を守りながら前に進んだ

そう言えた日は、成功なのです。

日ごろITを使って仕事をしているからこそ、
このように脳が受け止める言葉の方向性がプラスなら、
仕事を続けていく活力になるんだと感じました。

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